2007年06月04日

第31回 安岡京子さん

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2007.6.4(月)〜6.7(木)
第31回放送 ゲスト

安岡 京子 さん 

高知インディーズマガジン編集長
HP http://kochiindiesmagazine.web.fc2.com/


安岡さんは実は私の幼馴染みです。
安岡さんのお姉さんが私の同級生でして、京子さんの事も幼少の頃から知っていました。
もう17,8年ぐらい会っていなかったのですが、昨年の「こうちまんがフェスティバル」でバッタリ再会しまして、その際に「高知から漫画雑誌を発行したい!」という熱い想いを聞きました。
そしてこの5月にその想いを結集した創刊号が発売されました。
まだ始まったばかりの「高知インディーズマガジン」ですが、これからドンドン大きくなっていって欲しいですね。

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トーク内容】※詳しくはラジオをお聴き下さい。簡単なキーワードのみ掲載します。

月) 安岡さんプロフィール。色々な活動紹介。高知インディーズマガジンとは。

火) 高知インディーズマガジン編集長の仕事って。苦労話。これからの展開。

水) 高知について。漫画王国ってどう。高知で漫画ビジネスを成功させるには。

木) 映画の話。雑談。高知インディーズマガジンからのお知らせ等。

写真で少し番組内容を紹介!!

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5月1日に創刊した 『高知インディーズマガジン』 第1号。
172ページ。650円。

個人的に大好きな作品が 『Z-1』 (作/関空)という作品。
何でも月刊ジャンプ増刊号(集英社)にも掲載された事のある高知在住の若手作家さんだそうです。
画が上手いし、ストーリーも奇抜で、全体のバランスがかなり出来上がっています。
インディーズと言いながら、限りなくメジャーに近い!

他にも 『投稿指令 作画せよ!』 という目玉企画があります。
予め決められた台本があって、それに合わせて自分の見せ方で作画するという企画。
要するにシチュエーション・セリフ・ページ数は事前に決まっていて、それに合わせて数人の作家が独自の解釈で漫画を作成する。
これはとても斬新でクリエイティブな企画だと思います。

是非買って読んでみて下さい!!

高知市内の販売店冨士書房(高知市本町)・ぶっくいん高知(高知市旭駅前町)・宮脇書店(高須店)・ヒエログリフ(文具店・高知市百石町)

※もちろんネットからでも注文できます。詳しくは公式HPまで。

posted by みちる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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